「ガッチリ君」 効果
ボディー剛性アップにともない、サスペンションがとてもしなやかに動くようになり、乗り心地の大幅アップ、
そしてコーナリング時の姿勢が大幅に向上いたします。特に今までボディー剛性不足から発生していた
トラクションの抜け、タイヤの接地感の欠乏が大幅に改善され、サスペンション及びタイヤをグレードアップ
した時のようにステアリング応答性がアップし、回り込んでいるコーナーでも有効に切り足しが効くように
なります。
著しいトラクションの向上とともにブレーキのコントロール性、安定性が向上します。特にブレーキの
コントロール性の向上は顕著であり、まるでスポーツパッド、ステンメッシュホースに換えたようにリニア感が
大きく向上します。
また、ブレーキング時の姿勢も良くなり、スポーツ走行時等のフルブレーキング時における車体のふらつき等
が大幅に減少し、安心してコーナーに進入できるようになります。
ドライバーに伝わるインフォメーションが圧倒的に増えるためタイヤ限界時の見極めが容易になり、
コーナリングスピード、コントロール性、安心感等が著しく向上いたします。
ボディー補強によるメリット
フロント
@ステアリング操舵力の一定(リニア化)。
Aステアリングの急な左右の切り返し(スラローム)時のステアリング応答性UP及び操舵角&操舵力の
リニア化。
Bステアリングホイールを左右90度以上切り込んで行く(大舵角)時の応答性UP。特に回り込んでいる
コーナーで有効に切り足しが効くようになる。
Cフロントインリフト減少によるトラクションUP。
Dサスペンションの動きのリニア化。
リア
@リアタイヤのトラクションUP。
Aインリフトの減少。
Bリアタイヤの接地感度UP。
Cタイヤスライド時のコントロール性UP及び安心感UP。
Dコーナリング時の姿勢の安定。
E荒れた路面でのトラクション、スライドコントロール性、接地感のUP。
F荒れた路面での制動時(ブレーキ)の安定性UP。
Gサスペンションの動きのリニア化。路面からの入力に対してボディーが逃げないのですぐにサスペンションが
動くようになった。(これまでは入力に対してまずボディーが逃げてからやっとサスペンションが動いていた
のでタイムラグが発生していて入力に対してサスペンションが正確な動きをしていなかった。)
結論
補強によるボディーのネジレの減少によりサスペンションの動きが路面からの入力に対してしっかりと動く
ようになる。
@著しいトラクションの向上。
Aタイヤ接地感の向上によりタイヤ限界時の見極めが容易になりコーナリングスピード、コントロール性、
安心感などの向上。低速でのゴツゴツ感の減少。

